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「マグサンド」の使い方

みなさん、こんにちは!
マグエバーのスタッフです。

今回は、ネオジム磁石をシリコンでコーティングしたシリコンマグネット「i&jフック」の進化版、「マグサンド」の魅力をいろんな点からみなさんにご紹介します。

まず、「マグサンド」がどんなものかご説明させていただきますね。

「マグサンド」は、二つの磁石を「挟んで使う」ことにより、磁石を貼れないガラス、樹脂、木材、布面にも貼れることを実現した画期的なマグネットです。

使う上での特徴・ポイントとしては

  • 通常磁石がくっつかないガラス・樹脂・木材・布も、磁石と磁石を「挟む」ことでフックを作ることができる。
  • ”世界最強の磁石“と呼ばれる磁力が非常に強い「ネオジウム磁石」を使用しているため、間にモノを挟んで使える。
  • シリコンコーティングを施し、「脆い・さびやすい」などネオジウム磁石の脆弱性をカバー。
  • 水回り、屋外など錆が気になる場所、割れたり、傷がつく心配のあるガラスや樹脂にも使用できる。
  • 水をつかう浴槽やキッチンでも、強力なフックを作ることができる。
  • 窓にグリーンやフラワーボックスを飾るなど全く新しいインテリアシーンを創造

などが挙げられます。

「i&jフック」は我が家の磁石のつく場所での空間収納に活躍していますが、「マグサンド」は今までフックが使用できなかった箇所にフックを設置できるため、新しいスタイルの収納・インテリアの可能性が広がります。

私の家では主に、木製のクローゼット扉、キッチンの棚の扉、ベランダへ出るガラス窓、浴室や洗面所のドアなどに使用しています。
これらはタオルをかけたり、ハンガーをかけたり、メモを挟んだり、子どもの描いた絵を飾ったり。

中でも、キャビネットの引き出しにマグサンドを挟み、家族の写真を飾るのがお気に入りです。

最近は家で過ごす時間が長いので、部屋のアレンジのためにおしゃれなドライフラワーを窓に飾りたいなと思っています。
磁石がない場所でも挟めば使えていつでも簡単に移動できるってとてもありがたいです。

特徴にも挙げましたが、布製品にも挟むことができるのです。
錆に強く雨風に耐えられるという特徴もあり、以前家族でキャンプに行った時にはテントに物を引っ掛けることができて、みんな大喜びでした。

可能性が広がり、アイデアひとつで工夫の幅が広がるってワクワクしますよね!

ちなみに「第30回国際 文具・紙製品展」主催の『第28回日本文具大賞2019』機能部門にて、錚々たる魅力的なアイテムの中「優秀賞」を見事獲得し、注目度も高まっています。

傷めずに挟めて簡単設置、ものをひっかけることも挟むこともできる「マグサンド」を少しずつ知っていただけたら嬉しいです。
これから様々なシーンでの活用法もご紹介させていただきます!

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