「i&jフック」の使い方 | siliconmag.net

「i&jフック」の使い方

みなさん、こんにちは!
マグエバーのスタッフです。

仕事と家事、育児に目の回るような毎日、もうちょっと効率よく生活したいなと思いますが、実践するのはなかなか大変。
特に最近は家族みんなが家の中にいることが多いので、家の中の収納やインテリアなどもそれに合わせて変えていきたいなと思っています。
小さな工夫で心が軽くなったり、生活が華やぐことが嬉しかったり。そういうことを大切にしていけたらと思っています。

そんな中マグネットフックや磁石に魅せられ、家のあらゆるところや趣味の場面でも大活躍!
私にとってなくてはならないアイテムとなり、この度お願いして記事を書かせてもらうことになりました!
これから、シリコンマグネット「i&jフック」の魅力をいろんな点からみなさんにご紹介したいと思います。

まずは、「i&jフック」ついてご紹介します。

マグエバーが開発した既存製品「i&jフック」は、耐熱・耐寒性、耐候性、耐水性、離型性、非腐食性等の特性のあるシリコンでレアアースの入ったネオジム磁石をコーティングしたシリコンマグネットです。(特許取得済)ネオジム磁石は「最強の磁石」と言われ磁力が非常に強い一方、脆い、錆びやすい、粘着面が滑りやすいといった弱点があります。
そこでシリコンで覆うことでネオジム磁石特有の弱点をカバーし、錆びにくい、滑りにくい、割れにくい、設置面を傷つけない磁石商品の開発に成功しました。2017年にはグッドデザイン賞も受賞しています。

使う上での特徴・ポイントとしては

  • シリコン内に「ネオジム磁石」を内蔵していて吸着力抜群。かわいい姿に似合わず耐荷重2kgの力持ち
  • てこの原理で取り外ししやすい
  • シリコンで包んでいるので、錆びが心配なお風呂場などの水回りでも安心して使える
  • J型のフックでいろいろ工夫して使える

などが挙げられます。

我が家は賃貸なので、壁に穴を開けたり何か刺したりできません。磁石のつくところならどこにでもフックをつけられるって、便利ですよね。
「ここもくっつくんだ」という場所を見つけては、「i&jフック」をつけてみて、空間収納に役立てています。

我が家の中で特に「ナイス!」と思ったのは、玄関のドア、お風呂場、洗面所、キッチンです。玄関ドアには、翌日出すゴミ袋をかけたり、マスクをかけたり、お風呂場では、床にボトルや掃除アイテムを置くのに抵抗があったので壁につるしたり、洗面所は、家族それぞれのタオルをかけていて、キッチンはカゴをフックに引っ掛けて、空間利用しています。

ここで何度か出てきましたが、「空間収納」「空間利用」ってみなさん気になりませんか?
私、「i&jフック」をきっかけに結構はまっています。

 

棚をつかって収納や整理整頓もできるけど、フックにかければ置かずに吊るせるんですよね。つるした方が取り扱いしやすいものは、どんどん「i&jフック」に引っ掛けています。これにより、インテリアのパターンがぐんと広がりました。
また我が家では、子供の手の届かない高さにつけるなど、用途や状況によって簡単に取りはずし&移動ができるのも「i&jフック」の嬉しいポイントです。 

使い勝手がよく錆などの心配もない「i&jフック」少しずつ知っていただけたら嬉しいです。
これから様々なシーンにおける活用法もご紹介させていただきます!

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